全仏OP会場で調整するセリーナ
画像提供:ゲッティイメージズ

27日に開幕するテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は26日に公式サイトで、第6シードとして出場するS・ウィリアムズ(アメリカ)のコメントを掲載した。

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26日に39歳の誕生日を迎えたセリーナは、これまで23度の四大大会を制しており、全仏オープンでは2002・2013・2015年と3度トロフィーを掲げた。

2017年1月に全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を制したあと、出産のためにツアーを離脱したセリーナだったが、2018年に産休から復帰して以降はウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で計4度決勝に進出したものの、全て準優勝に終わっている。

セリーナはそのことについて「準決勝や決勝に進むことはもちろん素晴らしいことだと思っている。でもそれは私自身にとっても素晴らしいことなのか?それは絶対に違う。それが私の気持ち。キャリアのなかで常に満足できない位置にいる。ここ(会見場)に座って『私は幸せだ』とかは言いたくない」と話した。

また、39歳という年齢に関しては「正直言って、この歳でプレーすることになるとは思ってもいなかった。いつ終わるかわからない。私はただ楽しんでいるだけ。終わったと思ったら、それで終わりなの。自分がパフォーマンスを発揮できると思わなかったら、プレーしていないと思う。今も物理的に100パーセントではない。でも、身体的に完璧な状態でプレーしている選手を私は知らない。それでも、アスリートとしてプレーしなければいけないの」と語っている。

2017年の全豪オープン以来3年ぶり24度目の四大大会制覇を狙うセリーナは、1回戦で世界ランク101位のK・アン(アメリカ)と対戦する。

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