初戦で敗れたボンドロウソワ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は28日、女子シングルス1回戦が行われ、第15シードで昨年準優勝者であるM・ボンドロウソワ(チェコ)は世界ランク52位のI・シフィオンテク(ポーランド)に1-6, 2-6のストレートで敗れ、2年連続3度目の初戦突破とはならなかった。

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この試合、ボンドロウソワは5本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定せず、19歳のシフィオンテクに5度のブレークを許して力尽きた。試合時間は1時間3分。

試合後の記者会見で21歳のボンドロウソワは「彼女(シフィオンテク)の方が良かった。今日はチャンスをあまりもらえなかった」と言葉少なに語った。

勝利したシフィオンテクは2年連続2度目の3回戦進出をかけて、2回戦で世界ランク62位のシェ・シュウェイ(台湾)と対戦する。シュウェイは1回戦で予選勝者の同142位B・ハース(オーストリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第第3シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第5シードのK・ベルテンス(オランダ)、第6シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)、第7シードのP・クヴィトバ(チェコ)、第11シードのG・ムグルサ(スペイン)らが初戦突破を果たした。

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