ベスト4へ進出したチョリッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は5日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク26位のB・チョリッチ(クロアチア)が同45位の錦織圭を7-6 (7-2), 7-6 (7-4)のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。

24歳のチョリッチはこの試合、11本のサービスエースを放ってファーストサービスが入ったときに82パーセントと高い確率でポイントを獲得。錦織から2度のタイブレークを制し、2時間1分の熱戦を制した。

昨年10月のサンクトペテルブルク・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、室内ハード、ATP500)以来のツアー大会決勝をかけた準決勝では、世界ランク59位のM・フチョビッチ(ハンガリー)と対戦する。フチョビッチは準々決勝で、同56位のT・ポール(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の準々決勝では、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)と第4シードのA・ルブレフ(ロシア)が4強へ駒を進めた。

[PR]男子テニスATPツアー500 ロッテルダム
3/1(月)〜3/7(日)
WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>