大坂なおみ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は13日に会見を行った。大会を棄権、うつ病を告白した女子で世界ランク2位の大坂なおみについて、大会責任者のフォルジェ氏は「罰金は妥当と考える。罰金は『メディアに参加しなければならない』と伝えるサイン。本当に重要なのは彼女の気持ち。我々は1つになり、協力し合っている」と述べた。

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大坂は全仏オープンの開幕前に自身のSNSで会見拒否の意向を示していた。5月30日に行われた1回戦で初戦突破を果たすも、会見を欠席したことで罰金15.000ドル(約165万円)の処分を受けた。同月の31日には2回戦を棄権すると表明し、2018年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)から長い間うつ病に悩んでいたと明かした。

モレトン会長は「彼女は今フロリダにいて、家族と休暇をとっている。WTAとATPのルールにより、全ての選手に対して平等でなければいけない。我々の判断は正しいと思っている。今望んでいるのは彼女の早期回復」と語った。

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