アンディ・マレー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは14日に公式サイトで、現在開催されているシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)にワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク124位のA・マレー(イギリス)の会見のコメントを掲載した。

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同大会で5度の優勝を誇る34歳のマレーは、臀部の手術後に復帰するも、その後も痛みや新型コロナウイルスの検査で陽性になるなどし、今季はこれまで2大会のみの出場となっていた。

マレーは「まだ世界のトップ選手たちと渡り合えるはず。ここ6カ月は定期的に練習を続けられているし、芝ではもっと戦えるはずだ」と自信を口にした。

「問題は身体がもつかどうかだ。今は確実にいいとは言い切ることはできないが、練習もよくできていて感覚もいい。大会に出場できることを楽しみにしている。ただ身体的には試合中に上手く対応する必要がある」

1回戦では世界ランク46位のB・ペール(フランス)と対戦する。両者は3度目の顔合わせでマレーの2勝。直近では2017年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)4回戦で、そのときはマレーがストレート勝ちをおさめた。

「最重要なのは自分の健康だ。この大会の試合を乗り切れたらまだ高いレベルで戦うことができる証明になる。ジムで鍛えている部分では今の身体の調子はいいが、試合をこなす必要がある」

「テニスを続ける理由はテニスが好きだからだ。元選手でかつて僕のコーチだった多くの人たちと話をして、彼らがどうして引退したのか聞いたりした。答えは満場一致で、引退はとてもつらいものだったと教えてくれた。アドバイスとしてはできるのなら可能な限り続けるべきだというものだった」

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