(左から)クレチコバとシニアコバ
画像提供:ゲッティイメージズ

東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)は1日、テニスの女子ダブルス決勝が行われ、第1シードのB・クレチコバ(チェコ)/ K・シニアコバ(チェコ)組がB・ベンチッチ(スイス)/ V・ゴルビッチ(スイス)組を7-5, 6-1のストレートで破り、金メダルを獲得した。

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決勝戦、ベンチッチのボレーミスを突き先行すると、最後はストローク戦を制し初のブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームではセットポイントでシニアコバの強烈なサービスが決まり第1セットを先取した。

第2セット、勢いに乗るクレチコバ/シニアコバ組は第1・第3ゲームでブレークを奪うなど3ゲームを連取。第4ゲームで1度ブレークを返されたものの、その後も2度ブレークし快勝した。

ベンチッチは前日行われた女子シングルスでM・ボンドロウソワ(チェコ)を下し金メダルを獲得しており、単複2冠に王手がかかっていたが、惜しくも銀メダルとなった。