W&Sオープンでのカレノ=ブスタ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内ハード、ATP250)は25日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)が第3シードのG・モンフィス(フランス)を7-5,7-6 (10-8)のストレートで破り、今季3度目のツアー決勝進出を果たした。

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この試合、カレノ=ブスタはモンフィスに17本ものサービスエースを決められるものの、ストローク戦で主導権を握り2度のブレークに成功。1時間47分で勝利し今季だけで3度目となるツアー決勝に駒を進めた。

4月のエ二テク365・アンダルシア・オープン(スペイン/マルベーリャ、レッドクレー、ATP250)、7月のハンブルグ・ヨーロピアン・オープン(ドイツ/ハンブルグ、レッドクレー、ATP500)でタイトルを手にしているカレノ=ブスタ。今季3勝目のかかる決勝では第1シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは準決勝で世界ランク101位のP・ゴヨブジク(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはカレノ=ブスタのコメントが掲載されている。

「素晴らしい試合だったけど最初は本当に大変だった。その後は自分のプレーが良くなってきて、ベースラインからのラリーが長くなった。少しでも積極的に攻めてみようと思ったことが鍵になったと思う。今大会が始まる直前には彼(フルカチュ)と練習したんだ。大会の最後でまた彼と打ち合うことができるのはうれしいことだね」

一方、2009年の同大会を制しているモンフィスは、2014年以来7年ぶりとなるモゼール・オープンとなったが、決勝に進むことはできなかった。

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