ポーラ・バドサ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は15日、シングルス準決勝が行われ、第21シードのP・バドサ(スペイン)が第12シードのO・ジャバー(チュニジア)を6-3, 6-3のストレートで破り、今季2度目の決勝進出を果たした。

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5月のセルビア・レディース・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、WTA250)で優勝しているバドサはこの試合、ファーストサービスが入った時に75パーセントの確率でポイントを獲得。10度のブレークチャンスを掴まれるも1度しか許さず。リターンゲームでは15度のブレークチャンスの内4度のブレークに成功し、1時間21分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにバドサのコメントを掲載し「今シーズン、クレーではとても良かったけど、ハードコートでは多くのことを改善したいと思っていた」と語った。

「今週はとてもうまくできていると思う。本当に早く上達したので、かなりうれしい。自分でも誇りに思っている」

勝利したバドサは決勝で第27シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦する。アザレンカは第24シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)を3-6, 6-3, 7-5の逆転で破っての勝ち上がり。

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