ノヴァーク・ジョコビッチ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は5日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第10シードのJ・シナー(イタリア)を5-7,2-6,6-3, 6-2, 6-2の逆転で破り、4大会連続11度目のベスト4進出を果たした。

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現在ウィンブルドンを3連覇中で、過去16度出場して計6度の優勝を誇るジョコビッチ。この試合の第1セット、第2ゲームでブレークに成功し序盤で3ゲームを連取。リードを掴んだものの第7ゲームでブレークバックを許すと第11ゲームでもブレークを許して先行される。

続く第2セットでもストローク戦でシナーに優位に立たれると第3・第7ゲームでブレークを許してセットカウント0−2と崖っぷちに立たされる。

第3セット、調子を取り戻したジョコビッチはファーストサービスが入った時に85パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは第4ゲームでブレークに成功し、セットカウント1−2と追い上げる。

第4セットではジョコビッチが序盤で4ゲーム連取に成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームでは2度のブレークポイントを握られるも凌ぎ、セットカウント2−2に追いつく。

迎えたファイナルセット、第3・第7ゲームでブレークに成功したジョコビッチ。2度目の顔合わせとなったシナーを2セットダウンからの大逆転で下した。

勝利したジョコビッチは準決勝で第9シードのC・ノリー(イギリス)と世界ランク58位のD・ゴファン(ベルギー)の勝者と対戦する。

一方、敗れたシナーは四大大会初の4強入りとはならなかった。

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