内田海智
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男子テニスのユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)は29日、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク163位の内田海智は第2シードのC・ノリー(イギリス)に2-6,2-6のストレートで敗れ、ツアー初のベスト8進出とはならなかった。

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1回戦で世界ランク445位のホン・ソンチャン(韓国)をストレートで下しツアー本戦初白星をあげていた28歳の内田。この日は世界ランク8位のノリーとの初顔合わせとなった。

第1セットからストロークの打ち合いとなるも、ゲームが進むにつれ内田のミスが増えていく。第5ゲームではダブルフォルトなども重なりこの日初のブレークを許し、5ゲームを連取されて先行された。

第2セットに入っても主導権を握れなかった内田は第3ゲームで先にブレークされると、その後も最後まで世界ランク8位のノリーからブレークを奪うことができずに1時間3分で力尽きた。

内田は試合後に自身のTwitterを更新し、敗戦を振り返るとともに次週開幕の楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)に向けた意気込みをつづった。

「ソウルオープンは2回戦敗退。やはり世界のトップの壁は高かった。今のテニスに加えもっとコートを広く使ったプレーをする必要があると思わされました。次に繋がるいい経験でした。来週は楽天オープン。日本の皆さんの前でプレー出来る事を楽しみにしています!応援ありがとうございました」

勝利したノリーは準々決勝で第8シードのJ・ブルックスビー(アメリカ)と対戦する。

また、同日に行われた2回戦では世界ランク56位の西岡良仁が同92位のダニエル太郎に6-2, 6-4のストレート勝ちをおさめ、8強入りしている。


>>内田海智 公式Twitter<<

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