ダニエル太郎
画像提供:ゲッティイメージズ

26日に開幕するテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場する男子テニスで世界ランク81位のダニエル太郎は24日、記者会見に登場。第6シードで同6位のA・ルブレフとの1回戦や元世界ランク4位の錦織圭と練習したことなどについて質問を受け答えた。

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クレーコートシーズンではチャレンジャー大会も含め7大会に出場したダニエル。直近では現在行われているオープン・パルク(フランス/リヨン、クレー、ATP250)に予選から出場。2試合を勝ち抜き本戦入りするも1回戦でL・ダルデリ(イタリア)に接戦の末に敗れた。

そのダニエルが全仏オープンに出場するのは4年連続8度目であり、これまでの最高成績は2回戦進出となっている。23日にはドローが発表され、過去に2度8強入りしているルブレフと1回戦で対戦することが決定した。

そして24日の会見に登場したダニエルは「クレーのスタートは微妙な感じでしたが、取り組んでいることが多い時期で、正直、今は結果が満足できるようなものではないです。特に2月くらいから。でも、タフな試合はいくつか勝てているし何とかキープできていると思います」とコメント。

ドローについては「最初見たときはうわーと思いましたが、今のテニスはトップの選手でも80位の選手でも勝てるチャンスはあると思います。もちろん6位に対しての方が難しいですけど不可能な相手ではないです。決まったときはビビりましたし、もうちょっと勝てる可能性が高い相手が良かったなという気持ちも出ました。でも、彼にはこの大会で予選ですけど勝ったことはありますし前から知っている選手ではあります」と語った。

また、23日に錦織と練習したことについては「圭くんはいつ打っても天才的なところをすごい感じる選手ですね。ボールを捉える才能みたいなのが他の人に比べてすごい高いので毎回見てびっくりします。けれど同時に彼も34歳になって体的にも結構ギリギリのところにいるんだなと感じましたし、残っている時間をなるべく楽しんでほしいなっていうのを友達として、テニス選手として思います。だから、昨日、一緒に打つことができてすごいうれしかったです」と明かした。

なお、ルブレフとの対戦成績はチャレンジャーと予選を含めると2勝2敗。ツアー大会本戦では1度も勝てていないものの2017年の全仏オープン予選決勝では7-5, 6-7 (1-7), 7-6 (7-4)という約3時間の激闘を制している。

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