17歳の齋藤
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの下部大会 W100ビアリッツ(フランス/ビアリッツ、クレー、ITF)は16日、シングルス決勝が行われ、17歳で世界ランク210位の齋藤咲良が同282位のM・ルブロワ(フランス)を5-7, 6-3, 6-3の逆転で破り、優勝を果たした。

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齋藤は先月行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)予選に出場し、四大大会に初挑戦。同大会では2試合に勝利したものの、予選決勝で敗れ惜しくも本戦入りとはならなかった。

その後もクレーコートでITF大会を回っていた齋藤は6月1週目のW75カセルタ(イタリア/カセルタ、クレー、ITF)で4強入り。世界ランクも自己最高を更新し210位で今大会を迎えた。

今大会、齋藤は1回戦で元世界ランク10位のK・ムラデノビッチ(フランス)を4-6, 6-3, 6-0で撃破すると、2回戦で第5シードのK・バインドル(ウクライナ)、準々決勝で世界ランク222位のA・ミツ(ルーマニア)、準決勝で同227位のD・パパミヘル(ギリシャ)をいずれもストレートで下し決勝に進出。決勝戦では1回戦以来となるフルセットとなったが、接戦を制してタイトルを獲得した。


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