全仏オープンでのサバレンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのエコトランス レディース オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)に第2シードとして出場する世界ランク3位のA・サバレンカが17日に会見を行い、7月27日から8月4日にかけて行われるパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場しないと語った。

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今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では2連覇を達成し、世界トップ選手の1人であるサバレンカ。しかし、5月から6月にかけて行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ではベスト8まで駒を進めたものの、胃の不調などもあり準々決勝でM・アンドレーワに屈していた。

全仏オープン以来の公式戦出場となるサバレンカは大会前の会見に登場しオリンピックの欠場を明言した。

「特に、ここ数ヵ月は苦労が絶えなかったから、自分の健康には気をつけなければと思っている。スケジューリングに無理があるから、健康に気をつけることにしたの」

「ハードコートのシーズンに入る前に、体力的にも健康面でも万全を期すために少し休養をとろうと思う。その方が安全だし、体にもいいと思う。体が休息を求めているんだと思う」

サバレンカは今シーズン9大会に出場しマッチ29勝8敗となっている。

※2024/06/18 14:30
本文中の誤表記を修正しました


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