ダニエル太郎(全仏OP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は18日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク85位のダニエル太郎は第4シードのT・フリッツ(アメリカ)に3-6, 3-6のストレートで屈し初戦敗退となった。

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ダニエルは今大会に予選から出場。予選1回戦でA・カゾー(フランス)を逆転で破ると、予選決勝では対戦相手であるT・コキナキス(オーストラリア)が棄権し、不戦勝で本戦入りを決めた。

世界ランク12位のフリッツとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、ダニエルはフリッツに7本のサービスエースを決められるなどしブレークを果たせず。サービスゲームでは第6ゲームでブレークを奪われ先行される。

第2セット、ダニエルは第7ゲームでブレークポイントを握られると、最後はドロップショットをミスしブレークを許す。ダニエルはその後、第9ゲームでもブレークを奪われ、1時間5分で力尽きた。

勝利したフリッツは2回戦で元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。ラオニッチは1回戦で世界ランク39位のC・ノリー(イギリス)をフルセットで下しての勝ち上がり。


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