4強入りしたトンプソン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は21日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク43位のJ・トンプソン(オーストラリア)が第4シードのT・フリッツ(アメリカ)を6-4, 6-3のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

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30歳のトンプソンは今大会、1回戦で第7シードのH・ルーネ(デンマーク)をフルセットで下し初戦突破を果たすと、2回戦では元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)と対戦。第1セット途中でマレーが途中棄権したため8強へと駒を進めていた。

この試合、トンプソンは9本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。フリッツに1度もブレークポイントを与えないプレーを見せた。リターンゲームでは10度のブレークチャンスを創出し、3度ブレークに成功して1時間19分で完勝となった。

トンプソンは準決勝で世界ランク30位のL・ムセッティ(イタリア)と対戦する。ムセッティは準々決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同162位のB・ハリス(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのT・ポール(アメリカ)、世界ランク23位のS・コルダ(アメリカ)が4強入りを決めている。


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