ネット際飛びつき負傷、無念の棄権
tennis365.net7/5(金)0:18

右脚を負傷したフルカチュ
画像提供:ゲッティイメージズ
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世界ランク7位で27歳のフルカチュがウィンブルドンに出場するのは4年連続6度目であり、最高成績は2021年の4強入り。今大会では1回戦で世界ランク144位のR・アルボット(モルドバ)を下し初戦を突破した。
そして20歳のフィスと顔を合わせた2回戦、第1セットをタイブレークに末に落としたフルカチュは第2セット、互いに1度ずつブレークを奪い迎えた第10ゲームで2度目のブレークを許し、セットカウント0−2と後がなくなる。
それでも第3セット、フルカチュは第3ゲームで先にブレークに成功。その後はフィスにブレークポイントを与えずサービスキープを続けると第7ゲームで2度目のブレークを奪い、セットカウント1−2と追い上げる。
そして第4セット、フルカチュは第7ゲームでブレークに成功するもサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。一進一退の展開となるも7-7の場面、フルカチュはネット際にボールに飛びつくと右脚を負傷。メディカルタイムアウトを取り治療を行いプレーを続けるも8-9となった時点でプレー続行不可能となり、途中棄権した。試合時間は3時間30分。
なお、思わぬ形で四大大会初の3回戦進出を決めたフィスは次戦、世界ランク44位のR・サフィウリンと対戦する。サフィウリンは2回戦で同39位のT・マハーチ(チェコ)を6-2, 6-4, 5-7, 6-3で下しての勝ち上がり。
同日には第9シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、第14シードのB・シェルトン(アメリカ)、世界ランク33位のG・モンフィス(フランス)らが3回戦に駒を進めた。
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