最後の全米終わり涙「僕はよく泣く男」
tennis365.net8/27(火)10:56

全米オープン1回戦で敗れたシュワルツマン
画像提供:ゲッティイメージズ
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元世界ランク8位のシュワルツマンは来年2月に行われる母国アルゼンチンの大会をもって現役を引退することを公表済み。今大会は予選から出場し、3試合に勝利して本戦入りの権利を勝ち取った。
モンフィスとの1回戦、試合は全米オープンで3番目に大きいコートであるグランドスタンドに組まれ、多くの観客が訪れた。
第1セット、シュワルツマンはネットポイントの取得率89パーセントを記録。9度ネットに出て8度をポイントに繋げるなど積極的なプレーを見せ、タイブレークの末に先行する。しかし、第2セット以降は計7度のブレークを許すなど防戦一方に。リターンゲームでは12本のサービスエースを決められるなど1度もブレークを奪うことができずに、2時間42分で力尽きた。
試合後のオンコートインタビューでシュワルツマンは「話すのは難しい。僕はよく泣く男なんだよ」と涙ながらに語った。
「今は泣いちゃいけないね。強くならないと。ここ、全米オープンでプレーするのは11年連続になる。僕は今日素晴らしいプレーをできたけれど、観客のみんなだって今日も、その前の年も、ラテンアメリカの人々も、ここにいるアメリカの人々も、みんなそうだよ。毎年、なぜこんなに僕に良くしてくれるのかわからないし、僕がそれに値するのかどうかもわからないけど、ここにいるすべての年月、そして人に本当に感謝しているんだ」
勝利したモンフィスは2回戦で第8シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは1回戦で世界ランク123位のブー・ユンチャオケテ(中国)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)や第6シードのA・ルブレフ、第12シードのT・フリッツ(アメリカ)、第18シードのL・ムセッティ(イタリア)らが初戦突破を決めた。
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