カチャノフがジョコビッチにストレート勝利、マスターズ初制覇:BNPパリバ・マスターズ

現地4日、フランス/パリで開催されていたBNPパリバ・マスターズでシングルス決勝が行われ、世界ランク18位のカレン・カチャノフ(ロシア)がキャリア初のマスターズ制覇を成し遂げた。

試合開始にあたって、第2シードのノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)がマスターズ歴代最多優勝記録に並ぶ33勝目を成し遂げるか、また全米オープンから続いている連勝記録更新なるかに注目が集まっていた。

しかし、これまで決勝で3戦全勝を誇るカチャノフが、ジョコビッチを7-5,6-4のストレートで下してトロフィーを掲げた。

ロシア人選手がマスターズでタイトルを獲得するのは、2009年のニコライ・ダビデンコ氏以来。また世界ランク18位でのマスターズ制覇は、2010年に世界ランク26位のBNPパリバ・オープンでタイトルを獲得したイワン・リュビチッチ氏以降最も低いランキングとなる。

今大会でTOP10選手4人を下して優勝を果たしたカチャノフは、2018シーズンをキャリアハイとなる世界ランク11位で終える。

ロシア勢では、22歳のダニール・メドベデフも今季3度優勝を飾っている他、アンドレイ・ルブリョフが怪我で一時ツアーを離れるもネクスト・ジェンATPファイナルズ出場を決めるなど、若手の活躍が目立っている。


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