全豪オープンのドロー発表!錦織圭は第8シード

1月14日から開幕される全豪オープンのドローが発表された。

トップシードは6回の優勝を誇る世界ランキング1位のノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)だ。

全豪オープン6回の優勝は最多であり、ロジャー・フェデラー(スイス)と並んで歴代1位タイ記録である。

ジョコビッチが優勝すれば、昨年のウィンブルドン、全米オープンに続き、3回連続でグランドスラムを制覇することになる。

第2シードに立つのはラファエル・ナダル(スペイン)。ナダルは全米オープンの準決勝でファン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)戦を棄権してから約4カ月、公式試合に姿を現していない。しかし、グランドスラム優勝17回を誇るナダルは、2008年に優勝、2012年、2014年、2017年には準優勝した。

ナダルが優勝し、ジョコビッチが4回戦までに敗退すれば、ナダルは1月28日に世界ランキング1位の座を奪還できる。

第3シードでの出場となるロジャー・フェデラー(スイス)も、7回目の優勝を狙っている。2006年から2008年まで3年連続で全米オープンを制覇したものの、以降は連続優勝を果たしていないフェデラー。ディフェンディングチャンピオンとして連勝できるかに注目が集まっている。

下記がシード選手の一覧だ。

1.ノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)
2.ラファエル・ナダル(スペイン)
3.ロジャー・フェデラー(スイス)
4.アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)
5.ケヴィン・アンダーソン(南アフリカ)
6.マリン・チリッチ(クロアチア)
7.ドミニク・ティエム(オーストリア)
8.錦織圭
9.ジョン・イズナー(アメリカ)
10.カレン・カチャノフ(ロシア)
11.ボルナ・コリッチ(クロアチア)
12.ファビオ・フォニーニ(イタリア)
13.カイル・エドマンド(イギリス)
14.ステファノス・チチパス(ギリシャ)
15.ダニール・メドベデフ(ロシア)
16.ミロス・ラオニッチ(カナダ)
17.マルコ・チェッキナート(イタリア)
18.ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)
19.ニコロズ・バシラシビリ(ジョージア)
20.グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)
21.デビッド・ゴフィン(ベルギー)
22.ロバート・バウティスタ・アグット(スペイン)
23.パブロ・カレーノ・ブスタ(スペイン)
24.チャン・ヒヨン(韓国)
25.デニス・シャポバロフ(カナダ)
26.フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)
27.アレックス・デミノー(オーストラリア)
28.ルカ・プーリア(フランス)
29.ジル・シモン(フランス)
30.ガエル・モンフィス(フランス)
31.スティーブ・ジョンソン(アメリカ)
32.フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)



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