18歳のオジェ-アリアシムが今季3度目のベスト8入り:リヨン・オープン

現地21日、フランス/リヨンで開催されているリヨン・オープンでシングルス2回戦が行われ、第4シードのフェリックス・オジェ-アリアシム(カナダ)がジョン・ミルマン(オーストラリア)に7-6(3),7-5で競り勝った。<br /><br />

最新の世界ランキングでキャリアハイを更新して28位になったオジェ-アリアシムは、今試合で5度ブレークポイントを握られるも全てしのぎ、1時間48分で準々決勝へと駒を進めた。クレーでベスト8入りするのは、リオ・オープン、ブラジル・オープンに続いて3度目。<br /><br />

ATPによると、オジェ-アリアシムは「(リヨンでプレイするのは)心地いいね。この2年ほどこの辺りに来ているから、見知った顔とまた出会えるのは嬉しいよ。特にツアーを周っている若手としては、大会に出場することができ、すでにその町の良い思い出があるというのは好ましいこと。気分がいいね」とコメント。<br /><br />

そして、「コートに足を一歩踏み入れた時、観客が応援してくれていると感じた。素晴らしい気持ちだよ」と続けた。<br /><br />

オジェ-アリアシムは、2017年から2年連続でリヨンのチャレンジャー・ツアーを制している。<br /><br />

準決勝進出をかけて戦うのは、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)。ジョンソンは第7シードのピエール・ヒューズ・ヘルベール(フランス)を7-6(6),5-7,6-1で下した。<br /><br />

本大会のトップシードはニコロズ・バシラシビリ(ジョージア)、第2シードはロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)、第3シードはデニス・シャポバロフ(カナダ)、第4シードはオジェ-アリアシム、第5シードはドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)。<br /><br />

シード勢では、ラヨビッチがジョー・ウィルフリード・ソンガ(フランス)に、第8シードのホベルト・ホルカシュ(ポーランド)がパブロ・クエバス(ウルグアイ)に敗れ、すでに姿を消している。<br /><br />

(選手コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/auger-aliassime-herbert-lyon-2019-tuesday)<br />


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