日比野がキャリア2度目の優勝、土居にストレート勝利 1:ジャパン女子オープンテニス

15日、広島県広島市で開催されたジャパン女子オープンテニスのシングルス決勝が行われ、日比野菜緒が土居美咲を6-3,6-2で下し、キャリア2度目の優勝を飾った。

トップ2シードからそれぞれ金星を挙げて決勝に勝ち上がった日比野と土居は、共にノーシードで、現在のランキングはTOP100圏外。しかし、キャリアハイは日比野が56位、土居が30位だ。

日比野は第1セット、土居に2度のブレークを奪われ、難しいスタートを強いられる。

WTAによると、日比野は「今日はかなり緊張していました。準決勝の時以上ですね。でも準決勝で一度ナーバスになるという経験をしたからこそ、何を予想すべきか分かっていました。今日は試合の間、ずっとポジティブでいられました」と語った。

1-3と劣勢に立たされた日比野だが、9ゲームを連取する。一方、土居の不安定さは増していった。

土居は「出だしは良かったですね。彼女のサービスゲームをブレークし、ブレークを奪われたものの、またブレークバックに成功しました。彼女は我慢強くコート中を走り回ったので、私はサービスゲームをキープできなくなりました。その結果、リズムを掴むことができませんでした」とコメント。

また「今日の彼女は粘り強かったです。彼女は力強いバックハンドを持っていますが、フォアを使ってポイントを積み上げていきました。私は自分のテニスをすることができませんでしたね」と続けた。

土居は第1セット、8本のウィナーに対して14本のアンフォーストエラーを記録。6ゲーム連続でサービスゲームを落とし、3-6,0-4と追い込まれた。

(選手コメント引用元:https://www.wtatennis.com/news/hibino-downs-doi-hoist-hiroshima-trophy-hard-work-has-paid-both-us)


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