土居がシード選手を下して準々決勝進出:東レ・パン・パシフィック・オープン

19日、大阪府大阪市で開催されている東レ・パン・パシフィック・オープンのシングルス2回戦が行われ、ノーシードの土居美咲が第7シードのドナ・ヴェキッチ(クロアチア)を7-6(5),6-3のストレートで下すアップセットを起こし、準々決勝進出を決めた。

世界ランキング83位の土居は第1セット、セットポイントを凌ぎ、タイブレークまでもつれ込ませると、セットを先取。

第2セットでは第3ゲーム、第5ゲーム、第9ゲームと3回のブレークに成功すると、1時間36分で試合を制した。

土居は準々決勝で、第2シードのキキ・ベルテンス(オランダ)を6-1,7-5で下したアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。

この1年だけで5回目の対戦となったベルテンスとパブリュチェンコワ。直近の対戦は全米オープンで、その時はベルテンスがストレートで勝利した。

WTAによると、パブリュチェンコワは「キキのような素晴らしい選手と対戦できて最高の気分。全米オープンで対戦した時は負けてしまったけれど、今日はリベンジできて本当に嬉しい。全米オープンの時と今日の違いは、私がチャンスを掴めたこと。全米オープンの時、5-2のサービング・フォー・ザ・セットで、決めることができなかった。今日はセットを獲れたわ」と試合を振り返っている。

(選手コメント引用元:https://www.wtatennis.com/news/i-got-revenge-pavlyuchenkova-ousts-no2-seed-bertens-osaka)


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