キャリアの危機を乗り越えマレーが通算46度目の優勝:ヨーロピアン・オープン

キャリアの危機を乗り越えマレーが通算46度目の優勝:ヨーロピアン・オープン

現地20日、ベルギー/アントワープで開催されているヨーロピアン・オープンでシングルス決勝が行われ、アンディ・マレー(イギリス)が第4シードのスタン・ワウリンカ(スイス)に3-6,6-4,6-4で勝利を収め、キャリア通算46度目の優勝を飾った。

1月にキャリアを脅かす股関節の手術を受けたマレーは、この日を含め4日連続でのプレイ。準々決勝からフルセットマッチが続いた中、今試合ではベースラインから攻撃的なテニスをしてきたワウリンカに苦しんだ。しかし、持ち前のガッツで持ち直し逆転に成功。2時間27分で試合を制した。

マレーの優勝は2017年のドバイ・デューディフリー・テニス選手権以来。この8月にシングルスで復帰するも、今大会前まではベスト8以上に勝ち上がることができずにいた。

ATPによると、マレーは「この数年間は非常に困難な時期だった。僕もスタンもこの2年間様々な怪我を抱えていた。こうして決勝で彼と対戦するところまで戻ってこられたことは素晴らしいね。とても良い試合だったと思う。ここにいられるとは全く予想していなかった。本当にハッピーだ」と喜んだ。

一方、敗れたワウリンカは「彼は素晴らしいチャンピオンだ。BIG 4の一角を担うトッププレイヤーの一人だよ。ビッグチャンピオンで常にファイターだ。股関節の手術から復帰し、このレベルでプレイできているのは信じられないね」とマレーを称賛した。

(選手コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/murray-wawrinka-antwerp-2019-final)


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