日本が優勝候補フランスに惜敗、西岡がモンフィスから金星:デビスカップ

現地19日、男子国別対抗戦デビスカップの決勝ラウンド2日目が行われた。

日本の初戦相手は、昨年ファイナリストで今大会の優勝候補でもあるフランス。第1試合で内山靖崇がジョー・ウィルフリード・ソンガに2-6,1-6で完敗を喫するも、西岡良仁が世界ランク10位のガエル・モンフィスに7-5,6-2で勝利。1勝1敗でダブルスに望みをつないだ。

ダブルスでは、マクラクラン勉/内山組に対して、2日前にATPファイナルズを制したばかりのピエール・ヒューズ・ヘルベール/ニコラ・マユ組が登場。タイブレークの末第1セットを先取したマクラクランと内山は、第2セットを奪われるも、最終セットでは2度のマッチポイントをしのいで喰らいついたが、6-7(4),6-4,7-5で惜しくも敗れた。

大会公式サイトによると、マユは「彼らはとても高いレベルでプレイした。我々がロンドンから遅れてやってきたことは分かっていたが、監督はこのチームに大きな自信を持っていた。1-1となって、フランスを勝利に導くために僕らは勝つ必要があった。この勝利には多くのインテンシティがあったし、今日は満足している。本当に難しい対戦だった」と語った。

新形式で開催されたデビスカップだが、この日の午前中から試合が行われたスタジアムはどこも満席には程遠かった。

マユは「変な気持ちだと言わざるを得ないよね。デビスカップでプレイする時は、いつもスタジアムは満席だから」とコメント。

ヘルベールも「ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)を歌う自分の声が聞こえたのは初めてだ」と述べている。

日本の次戦相手は、ノヴァック・ジョコビッチを擁するセルビアとなっている。

(選手コメント引用元:https://www.daviscupfinals.com/news/france-v-japan)


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