▽この記事の要約▽

自分好みのバーガーが楽しめる「米バーガー/こめ松」を開始

米と肉を知り尽くした自社リソースを活用した

飽きない32通りで楽しめる新スタイルで提供する

ワンハンドで手軽に食べられる新・米食

牛丼・カレーなどの飲食チェーン「松屋」を展開する株式会社松屋フーズは、新業態としてデリバリーに特化したライスバーガー専門店「米(my)バーガー/こめ松」を4月13日11時より開店した。

「牛めし」など松屋の人気定番メニューをギュッとワンハンドで楽しめるスタイルにまとめたもので、より気軽に米を主食とした食事を摂ってほしい、みんなの食卓でありたいという願いから生まれた新提案になるという。

自由自在の組み合わせが楽しい

バーガーはライスバンズとパティ、焼肉だれやソースを自分好みに選べる。バンズはこだわりの国内産米を用いた「白米バンズ」と、白米より血糖値の上昇を抑えるとされるヘルシーな「五穀米バンズ」がある。

サンドされるパティには、「牛めし」「牛焼肉」「カルビ焼肉」「ビビン丼」をおかずとして再解釈したものを用意、これら肉の味を引き立てる「生姜タレ」と「ビビンタレ」のいずれかを焼肉だれとして選択できる。

栄養バランスを考えたっぷりの野菜をプラスし、さらにソースとして体質改善効果も期待されるスーパー大麦を用いた「タルタル」と「サウザン」のどちらかを選べるようにした。

価格はいずれも500円のワンコインで、32通りの味わいが自分好みのスタイルで楽しめる。

どんなシーンにも馴染む松屋の新味

松屋が、米と肉を知り尽くしたごはん屋として、在宅ワークのランチなどにも向き、どんなシーンでも手軽に食べられるライスバーガーを開発、デリバリー特化の専門店メニューとしてリリースした。

定番人気の味を大切にしつつ、新解釈のワンハンドメニューとし、さらに楽しく食べ飽きないようカスタマイズ仕様とした点がポイントだろう。五穀米やスーパー大麦、たっぷりの野菜など、ヘルシー志向のニーズにも対応する。

食べ応えもヘルシーさも、手軽さも兼ね備えた新業態メニューは、コロナ禍や新しい生活スタイルにマッチしたものとして、注目されるだろう。

店通編集部