▽この記事の要約▽

コロナ禍での変化に合わせ、フォルクスが朝7時からの朝食提供を開始する

多彩なパンサンドメニューからガッツリ肉メニューまで

朝のパワーチャージやブランチ利用を推進

イースト21店で平日7時からのモーニングを開始

株式会社アークミールは6月5日、運営する「ステーキハウス フォルクス」の東京都江東区にあるイースト21店で、平日朝7時からの朝食メニュー提供を開始すると発表した。6月7日よりスタートした。

平日7時〜10時30分の限定で、朝の忙しい時間帯にさくっと楽しめる軽食ものから、ブランチニーズをカバーするボリュームメニューまで幅広く取りそろえた。人々の働き方やライフスタイルの多様化に対応する。

店内焼き上げのパンでさらに美味しく!

フォルクスでは毎日すべてのパンを店内で焼き上げて提供しており、中でも人気のクロワッサンを朝食メニューの看板のひとつ、「ミニクロワッサンサンド」に仕立てた。

サンドウィッチ定番のBLTや、朝食人気の高い半熟卵にミートソースをプラスした「とろっとタマゴ」、甘み系の「チョコバナナ」といった7種類がある。好みの2種とドリンクバーからなるセットも選べる。

熱々でジューシーなボリュームあるハンバーグをライ麦パンにサンドしたバーガーメニュー、ステーキやハンバーグのメニュー全6種にクロワッサン2個を添えた「モーニングステーキ&ハンバーグ」といったパワーブレックファスト派や、ブランチをゆったり楽しみたい客向けのメニューも提供する。

変わるニーズと時代に柔軟な対応

コロナ禍で人々の生活や意識も、飲食店を取り巻く環境も大きく変化した。ディナーイメージの強いステーキハウスだが、フォルクスは変化を踏まえ、朝食メニューの展開を開始する。

新たな顧客層や利用時間帯、利用シーンを開拓し、売上の改善を図るものだろう。これまでのやり方やイメージにとらわれない柔軟な対応こそ、苦境を乗り越え、長く愛される店舗に不可欠と考えられる。

店通編集部