秩父鉄道のSLが初の「運転区間延伸」 8月30日限定、行田市駅発で運転

鉄道コム6/20(金)14:15

秩父鉄道のSLが初の「運転区間延伸」 8月30日限定、行田市駅発で運転

秩父鉄道のSLが初の「運転区間延伸」 8月30日限定、行田市駅発で運転

 秩父鉄道は20日、「SLパレオエクスプレス」の運転区間を延伸し、8月30日に行田市駅発の特別運行を実施すると発表しました。

 「SLパレオエクスプレス」は、秩父鉄道が運転するSL列車。通常は、熊谷〜三峰口間で運転されています。

 今回の運転区間延伸は、秩父鉄道と行田市の連携により実現したもの。8月30日に限り、往路のみ始発駅を行田市駅に変更し、「SL日本遺産のまち行田号」として運転します。

 編成は、SL(C58形363号機)+12系客車4両+EL1両。座席は全車指定席です。なお、今回の列車は、乗車方法やチケットの購入方法、料金などが、通常のSLパレオエクスプレスとは異なるとのこと。詳細は、7月中旬に発表するとしています。

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