ラグビー男子セブンズ日本代表であり、イケメンで人気の高い松井千士が、6月末で所属チームであったサントリー・サンゴリアスを退団。そして7月3日、プロ選手としてキヤノン・イーグルスに入団したことが、チーム公式ホームページで発表された。

 松井は、前チームのサンゴリアス公式ホームページで「まず目指しているところが7人制日本代表でのオリンピックで、更に大きな目標としては2023年のワールドカップフランス大会です」と明かしており、続けて「何よりもラグビーに対して僕の全力を掛けて勝負したいという想いになったので、今回の決断になりました」と想いを吐露している。

 そして、自身のTwitter(@chii111114)で「プロ選手として、覚悟持って挑戦しよう!!ラグビーもそうやけど、違うことにも色々挑戦してみます!!Canonファンの皆さんこれからよろしくどうぞ」(原文まま)と意気込みをイーグルスのユニフォームを着た写真とともに投稿した。
  同投稿をチェックしたファンから、「赤も似合ってますね!」「鷲のユニフォーム姿もカッコイイ!」「快足見せてくれ!」「松井選手の新しい挑戦を応援しています」「オリンピックもW杯も活躍期待してます!」などと、応援のメッセージが寄せられている。

 松井は、前回大会のリオでは、メンバー12人から落選し、バックアップメンバーとして現地のスタンドで応援。さらにチームもメダルまであと一歩の4位という結果で、悔しい想いをしている。現在、7人制日本代表のキャプテンを務める松井のプロ選手移籍は、大きな覚悟の現れのようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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世界的スターさんのサントリー入団発表の影に隠れて、実は今日松井千士Canon Eaglesに入団しました🦅🦅
プロ選手として、覚悟持って挑戦しよう!!
ラグビーもそうやけど、違うことにも色々挑戦してみます!!
Canonファンの皆さんこれからよろしくどうぞ😊🙋‍♂️🦅 pic.twitter.com/4praWN5ziA

— 松井千士 (@chii111114) July 3, 2020