5月15日、米国男子ツアーの『AT&Tバイロンネルソン』(米テキサス州/TPCクレイグランチ)は大会3日目に突入。53位から出た松山英樹は前半をイーブンパーで回り、通算6アンダー・64位タイで折り返しを迎えている。
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 予選2日間を「68」「70」で回った松山は、カットラインギリギリの6アンダーから第3ラウンドをスタート。序盤は4番までパープレーを続け、5番パー5でアプローチを約1メートルにつけてバーディを先行させる。6、7番で連続ボギーをたたいたものの、9番でスコアを返し、2バーディ・2ボギーの「36」で後半へ進んだ。
  現時点で単独首位に立つのは、通算17アンダーのサム・バーンズ(アメリカ)。2打差にはアレクサンダー・ノレン(スウェーデン)、3打差にはスコット・ストーリングス(アメリカ)、イ・キョンフン(韓国)らが並ぶ。そのほか日本から出場している小平智は、通算8アンダー・35位タイで後半13番をプレー中だ。

構成●THE DIGEST編集部