東京体育館にて行なわれている『全日本卓球選手権』は大会6日目の1月29日、女子ダブルス決勝を実施。大会3連覇中の伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアが、宋恵佳/成本綾海(ともに中国電力)ペアをゲームカウント3ー1で下し、歴代最多タイに並ぶ4連覇を飾った。

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 序盤から激しいラリーが繰り広げられた第1ゲームは伊藤/早田が先取し、第2ゲームは宋/成本が奪い返す。続く第3ゲームもデュースにもつれ込む接戦となったが、ゲームポイントを凌いだ“みまひな”ペアが奪取。その後も勝負どころで果敢に攻め、最後は成本のフォアがアウトとなり、12-10、7-11、14-12、11-5でゲームセットとなった。
  試合後、伊藤は「ひとりひとりの強さが上がっているので、女子ダブルスをしていても安心感があるというか、今日の決勝戦も1、3ゲーム目が接戦でどっちが勝ってもおかしくない試合でした」と率直な感想をコメント。久しぶりの有観客試合については「たくさんの方の前で試合できて、戻ったなというか楽しかったですね」と笑顔を浮かべた。

 一方の早田は、「自分たちが最後しっかり調整して、自分たちを見失わずに試合できたことが勝因かなと思います」と自己分析。女子史上4人目の3冠が懸かる明日のシングルスへ向けては、「最後までしっかり自分を信じて、自分に勝ち切る思いで頑張っていきたい」と意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部

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