米老舗誌『TIME』の公式Twitterに大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が登場。「43秒で習得!ショウヘイ・オオタニの投げ方」と題した動画で、自身の投球の一端を語った。

 スーツを身に繕った大谷は、4シーム、スプリット、スライダー、カットボール、カーブボールと順々に握りを紹介。そして最後にインタビュアーから「シンカーは?」と尋ねられると、「シンカー?シンカーは投げないよ」と流暢な英語で返答してみせた。

【動画】“二刀流”大谷翔平の握り方講座!流暢な英語も披露する様子をチェック

 同動画をチェックした世界中のファンは歓喜に沸いた。再生数は18万回を超え、1800件以上のリツイートがされなど大きな反響を呼んでいる。
  昨秋には、同誌が独自に選出する「世界で最も影響力のある100人」に入った27歳。今年4月には同誌のYouTubeチャンネルで、今シーズンはMVPに輝いた昨季の数字に「近づくか、または超えていきたい」と意気込んでいた。

 二刀流として、その言葉どおり今季は既に17本塁打を放っており、投げては6勝4敗、防御率2.90を記録している。現地時間29日のシカゴ・ホワイトソックス戦では、今季7勝目をかけて先発マウンドに上がる予定だ。

構成●THE DIGEST編集部 

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