現地時間11月30日に行なわれたカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(C組)最終戦で、アルゼンチン代表はポーランド代表に2対0で勝利し、1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。対するポーランドは敗戦するも、勝点4で並んだメキシコを得失点差で上回り、ラウンドオブ16入りを果たした。

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 試合が終了すると、両軍の選手は互いの健闘を讃え合うようにコミュニケーションを交わした。そのなかでも、ひと際オーラを放っていたのは、アルゼンチン代表のリオネル・メッシとポーランド代表のロベルト・レバンドフスキだ。2人は熱い抱擁を交わし、コソコソ耳打ち。いったいどんな会話をしたのだろうか。

 アルゼンチンの日刊紙『LA NACION』は、「リオネル・メッシとロベルト・レバンドフスキが試合後に秘密の会話」と報道。約1分間、何を話していたのか尋ねられた2人はこう答えたという。

メッシ
「ピッチ内で起こることはすべてピッチ内にとどまり、ロッカールームで起こることはすべてロッカールーム内にとどまると教わったよ。僕たちが個人的に何を話したかを他人に伝えることは、まずないだろう」
 レバンドフスキ
「メッシとの会話? 今日は、特にレオ(メッシの愛称)に対して、徹底した守備をしなければいけなかった。アルゼンチンは素晴らしいチームであり、僕にとってお気に入りのひとつなんだ」

 真相を語らずにピッチを去ったメッシとレバンドフスキ。2人の絆は固いようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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