ロサンゼルス・ドジャースは日本時間6月18日、公式SNSを更新。新たなシティコネクトユニホームのデザインを発表し、話題を呼んでいる。

【動画】広角打法でこの日2本目の二塁打! 大谷翔平が今季8度目の猛打賞 MLBのユニホームサプライヤーであるナイキと各球団が本拠地を置く都市とアイデンティティをもとに、通常とは異なるデザインのユニホームを作るシティコネクトユニホーム。2023年シーズンまでに20チームが作成しており、2024年シーズン中にはニューヨーク・ヤンキースとオークランド・アスレティックス以外のチームが作成する予定だという。

 ドジャースは2021年に全身をドジャーブルーで染めたシティコネクトユニホームをすでに作成済み。MLBで唯一2種類目のユニホームを作った球団となった。

 公開された動画には大谷翔平をはじめ、フレディ・フリーマン、ウィル・スミスが登場。ユニホームを身にまとい、バットを構え、笑みを浮かべる様子が見られた。

 デザインのモチーフは星。ロサンゼルスには夢を追い求める人々(shooting for the stars)が集まる、という考えから着想を得たといい、クリーム色のユニホーム全体に銀河の星をイメージした色とりどりの粒が無数に散りばめられており、胸の「LOS ANGELES」の文字も流れ星のようなデザインがあしらわれている。

 チームロゴもドジャースの伝統的な「D」と「LA」のものを組み合わせたもので、これはユニホーム袖につけられているだけでなく、帽子にもデザインされている。

 お披露目となったユニホームだが、現地ファンの反応は冷ややかで、「想像していたよりもまじでひどい」「ドジャース史上最悪のユニフォーム」「取り下げはまだ間に合う」などの否定的な意見が大多数を占めた。

 一方で日本のファンからは好評で、「くそかっこよくて草」「これは買うしかないじゃん」「色合い珍しくてかわいい!」などの声が上がった。

 今回のユニホームは日本時間6月22日のロサンゼルス・エンジェルス戦で初めて着用されるという。

構成●THE DIGEST編集部

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