現地6月19日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でコロラド・ロッキーズと対戦し、6対7でサヨナラ負けを喫した。4連戦の3試合を終え、星取りはドジャースの2勝1敗となっている。

【動画】満塁の好機で大谷翔平が走者一掃のタイムリー!

 初回に3点を失ったドジャースは、2回に打棒が爆発。6番ギャビン・ラックスの左前打、7番キャバン・ビジオの死球、8番エンリケ・ヘルナンデスの死球で満塁とすると、絶好機で1番の大谷翔平が、走者一掃となる二塁打を左中間深くに放ち、3対3の同点に追いついた。さらに2番フレディ・フリーマンの適時打で大谷が生還。ドジャースは4対3と逆転に成功した。

 しかし、ドジャース投手陣が踏ん張れない。初回に3失点の先発ボビー・ミラーが4回にも連打で失点して4対4の同点に。5回にジェイソン・ヘイワードの適時打で6対4とリードを奪ったが、7回にはビジオの失策もあって2番手のダニエル・ハドソンが6対6の同点に追いつかれてしまった。

 9回裏には4番手のヨハン・ラミレスがロッキーズ打線につかまると、1死一、三塁のピンチで1番ブレントン・ドイルに犠飛を打たれ、ドジャースは6対7とサヨナラ負けを喫した。
  対戦相手のロッキーズは、ドジャースが首位を独走するナ・リーグ西地区で最下位に沈む球団だ。4位のサンフランシスコ・ジャイアンツにゲーム差9.5をつけられている。そんなロッキーズにドジャースが敗れたことで、“アンチ”ドジャースがSNSで雄叫びを上げた。

「最下位ロッキーズに負けるために、オフ(の補強)に10億ドル(約1800億円)も使ったのか?」「ドジャースがまさかの敗戦」「ロッキーズに負けたぞ」「なぜラミレスがドジャースのリリーフなのか?」「ドジャースがサヨナラ負けだ」「ブルペンがリードを無駄にした」

 人気球団のドジャースは、良くも悪くも他球団のファンから大きな注目を集めている。

構成●THE DIGEST編集部

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