突然の報告に戸惑いの声が広がっている。

 6月21日、日本バレーボール協会はネーションズリーグ予選ラウンド第3週フィリピン大会の出場メンバー変更を発表した。アウトサイドヒッターの高橋藍がリザーブにまわり、代わりに富田将馬を登録した。富田は同日のオランダ戦から出場可能となる。
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 今大会は14人に加え、入れ替えメンバーを4人まで登録することができる。世界最高峰リーグ・セリエA(イタリア)のシーズンをプレーオフまで戦い抜き、石川祐希とともに福岡大会から合流した高橋は攻守の主軸として活躍。カナダ戦では西田有志、石川の19得点に次ぐ13得点をマークしていた。
  突然のリザーブ登録に、SNS上では高橋のコンディションを心配する声が上がっている。

「藍くん…体調、大丈夫かな」
「五輪が本番。怪我なのか体調面なのか分かんないけど、とにかく早く良くなりますように!!」
「なんでだ?なんでだ」
「藍選手の何がダメだったの?」
「心配だけど、ここで無理しないで五輪に備えてほしい」
「元気にバレーできる姿が、また見れますように」

 すでにパリ五輪の出場権を獲得している日本は18日に激突したカナダ戦でフルセットの末に敗れ、世界ランキングが3位から6位に後退した(現在は5位)。今ラウンドの結果が五輪本大会の組み合わせに影響することから、抽選に有利な「同ランク5位以内」を目指して戦っている。

構成●THE DIGEST編集部

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