11月23日の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)では、乃木坂46の山下美月が出演、2021年1月27日(水)にリリースする26thシングルのセンターに選ばれた山下が激辛料理を前にその意気込みを語った。

この日はチャレンジグルメSPと題して「3.7kg!超のジャンボおでんきしめん鍋」「3.6kg超!つくねマウンテン丼」の大食いパートに加えて「灼熱麻婆豆腐」の激辛パートの3本の企画を放送。

山下は「灼熱麻婆豆腐」のコーナーに、ゴルゴ松本、山下真司、KOUGU維新・紙やすり(四千頭身・石橋遼大)らと共に出演。男性陣がひと口食べただけで涙を流したり「辛い〜」と叫んだりするなかで山下だけは「大袈裟過すぎです♪」と涼しい顔で激辛料理を食べすすめた。

■山下美月の気合じゅうぶんな姿に「さすが新センター」
実は山下は辛いものが大好きで、普段から家でご飯を食べる際にはタバスコの約280倍辛い「ブートジョロキアソース」をかけて食べているそうで、今回も志願して、番組出演が叶ったと言う。

「汗かかないね〜」と司会の有吉弘行も驚くほど、涼しい顔で灼熱麻婆豆腐を食べ進めていた山下だったが、激辛スパイスを練り込んだひき肉と生のハバネロが入った水餃子を食べると「う、辛!水餃子辛い。喉が燃えています」と、初めて辛さに顔をしかめてみせたが、激辛麻婆豆腐を口に運ぶ速度が遅くなることはまったくなく、開始15分で残り3/4の到達!

最後の難関、麻婆豆腐とチャーハンの辛み成分が一体化した真っ赤な餡を前に、ゴルゴ松本らがギブアップ寸前になる中で山下は「最近、先輩方がどんどん卒業していく。後輩としてもっともっとグループを広めるために、今日は激辛を食べて乃木坂46はスゴイんだぞというところをみせなきゃいけない!」と気合を入れて、最後まで食べきった。

視聴者からは「完食したのすごい!普通に泣きました」「山下えらいね〜」「さすが新センター」と、応援の声が多くよせられていた。

次回、「有吉ゼミ」は11月30日(月)夜7:00から放送予定。