11月24日放送の「パパジャニWEST」(TBS系)で、神山智洋の“パパぶり”に称賛の声が多数寄せられた。

子どもたちの苦手を克服すべく「大根班と厚揚げ班に分かれて究極のおでんを作ろう!」と題した後半戦。今週は、桐山照史、神山智洋、小瀧望の厚揚げチームに密着した。

豆腐が苦手なチヒロさんと共に埼玉・所沢市にある山下とうふ店を訪れた一行。店主である山下健さんからから豆腐の作り方を教わり、木綿豆腐作りからスタートした。

出来たての豆乳を飲ませてもらうと「クリーミーやな」と驚いた桐山。一方、チヒロさんは「苦手…」と克服にはまだ遠い様子。


■にがりなめてみる?

続いて「にがりがどういうものかなめてみる?」と誘われた神山は、「においは全然…無臭」と余裕の表情。

だが、にがりを指につけてなめたところ「はーー!」と、悲鳴にもならない声を上げた。「もうベロしまわらへん。苦い!あーー!」「ベロ洗いたい」「塩っ辛い苦い!」「これ、すげーぞ」と、もん絶した。

ここで桐山は、別の具材を調達するため別行動に。残った神山と小瀧、チヒロさんは、山下さんの作った“寄せ豆腐”を試食することに。

神山からしょうゆをかけてもらい、一口食べたチヒロさんは「おいしい」とコメント。これを聞いた小瀧は「おおー!」、神山も「全然、手止まらへんもんな」と喜び、山下さんも「よかった」と安堵(あんど)した。


■しょうゆ足りない

そんな中、チヒロさんが「しょうゆ足りない」とリクエストしたが、「ダーメ」と神山。「もうこれ以上入れたら体に悪いよ」と優しく諭した。

小瀧は「それもパパが教えることですからね」と神山の対応をたたえると、神山も「甘やかすのが全てじゃないからね」と“パパ”の一面をのぞかせた。

にがりを入れて固めた豆乳をすくい、型に流し込む作業を3人でお手伝い。重しをして水を切り、一丁のサイズにカット。神山が熱さに耐えながら200℃の油で揚げた。

作業開始から4時間かけて厚揚げが完成した。揚げたての厚揚げをカットすると、「食べたい」とチヒロさん。

小瀧は「豆腐への興味が!」とチヒロさんの変化を喜んだ。神山も「これは間違いなく苦手を克服できたよ」と笑みを浮かべた。

視聴者からは「おかんみたいな神山くん神か!」「今日のベストパパはやっぱり神ちゃんだね」「悶絶した神ちゃんかわいい」「全力で喜ぶ神山パパに恋」など、多くのメッセージが寄せられた。

次回の「パパジャニWEST」は12月1日(火)放送。巨大水族館の飼育員に挑戦する予定。