グラビアアイドルの高橋凛が、DVD「ベルを鳴らして」(エスデジタル)リリース記念イベントに出席。囲み取材に応じた高橋が、今後の目標などを語った。

自身通算15作目となる本作。恥ずかしかったシーンに関しては「もう恥じらいとかもないんですけど(笑)、おやじギャグを言うようになっちゃって…昔からなのかもしれないですけど(笑)。そのシーンが採用されていたのが恥ずかしかったです。でもファンの方は喜んでくれていたので、よかったです」と照れ笑い。

今作では“制服姿”も披露しているが、記者からは「制服は、まだまだイケますか?」との質問も。

高橋は「いやぁ〜結構どぎついですね(笑)。今回、着させてもらって、ファンの方も、なかなかない衣装だったので喜んでくださっていたんですけど。まさか30歳になって制服を着るとは思わなかったので、ちょっと恥じらいもありましたね」。

■三十路グラドル総選挙

2021年の抱負については「“令和の三十路グラドル総選挙”をさせてもらっています。自粛期間を機に、体をシェイプアップして…30歳までグラビアをできるとは思ってなかったんですけど、これからは30歳を超えても、いくつになっても、自分磨きができるし、いろいろ始められますよと、グラビア界もほかのところも盛り上げていけるようになりたいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。

この日の行われたイベントチケットは“完売”とのことで、高橋は「めっちゃうれしいです!すごいうれしくて、びっくりして信じられない気持ちだったんですけど、こんなご時世でいろんな方に来ていただいて、とてもうれしく思いますので、楽しく盛り上げていきたいなと思います」と笑顔をのぞかせた。

最後にこの日の衣装について「私が持っている水着で、今のコンディションで一番形がきれいに見える水着かなと思って厳選しました。お気に入りポイントは、30歳で、これから撮影とか作品において、ちょっと大人っぽい路線でいこうかなと思っているので、峰不二子さんぽい(笑)、セクシーな色の感じで水着を選んできました」と、美ボディーをアピールしていた。