4月11日放送のSnow Manの冠レギュラー番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)では、“街中でのジャニーズ”というテーマでメンバーが動画撮影をし、その出来を競った。

Snow Manのメンバーがさまざまなお題にチャレンジする同番組。昨年3月に地上波特番で初放送され、4月からは動画配信サービスでレギュラー配信し、今回より地上派でのレギュラー放送がスタートした。

初回のお題は、“それな〜w動画グランプリ”。メンバーは見た人が“それな〜”と同意したくなるような動画を、“街中でのジャニーズ”というテーマで撮影する。5チーム対抗戦で、一般審査員50人とゲストの市川猿之助による投票で順位を決定。チーム分けはくじ引きで、渡辺翔太&目黒蓮、佐久間大介&阿部亮平、岩本照&深澤辰哉、宮舘涼太&向井康二、ラウールとなり、撮影してきたものをスタジオで公開した。

■ラウール「康二くんは一緒に飯行ったとき、割り勘ですよ」
1組目のラウールは「結構いいの撮れちゃいました」と自信をのぞかせる。ラウールは本人役で登場し、ファンから「Snow Manのファン」と言って声をかけられるも、向井のファンと知り、思わず「康二くんは一緒に飯行ったとき、割り勘ですよ」と暴露する。

ラウールは、ファンと言って声をかけてもらったのに、自分のファンじゃないと知ると「悔しさがすごい」と明かす。

2組目は渡辺&目黒ペア。2人とも本人役で登場し、ファンから気づかれて、目黒は握手を求められるが、渡辺の存在には気づかないという場面を再現。渡辺は途中まで差し出した手を何気ない振りをして戻し、気づかれなかったことを「遭遇情報とか出ないからちょうどいいわ」と強がる。

動画を見た佐久間は「マジでそれな〜wが強い」と共感し、自分が実際にそういう場面に遭遇した際は「おれに来ないなってわかったときに(もう一人を)置いていく」と告白。メンバーから「それな〜w」と同意を得る。

■佐久間「いつなんどきでもカッコつけていたい」
さらに目黒はSNSなどでファンが発信している“遭遇情報”にも触れ、自分がいない場所で発信されていることもあると言い、佐久間も誤情報がいくつも出ていて「俺、何人いるんだよ」と思うことがあると話した。

3組目の佐久間&阿部ペアは、佐久間が本人、阿部がその友人役で出演し、別れ際に佐久間が過剰にかっこつけて去っていく様子を撮影。佐久間は「いつなんどきでもカッコつけていたい」と話し、目黒もガードレールなどをまたぐときについカッコつけてしまうと告白する。

4組目は岩本&深澤ペア。岩本がファン、深澤が本人役で、街頭に貼られたSnow Manのポスターの前で撮影するファンに、深澤が本人なのに気づいてもらえない、という場面を再現。ラウールは「実際あったよね」と、経験談も明かす。

■宮舘の全力ダンスに、市川「コントとしては面白い」
最後は宮舘&向井ペア。宮舘が本人、向井がカメラマン役を務めるが、街中で流れるSnow Manの曲に合わせて宮舘が全力で踊るというもので、全員からやりすぎの指摘を受ける。深澤はタイトルを見たときは、わかると思ったが、映像を観て「がっつり(踊って)いるのは……」と注意する。市川も「コントとしては面白い」と言い、“それな〜w”ではないと否定した。

投票の結果、1位は渡辺&目黒ペア、最下位は佐久間&阿部ペアに決定。佐久間&阿部ペアは罰ゲームとして、ジャニーズ“じゃない”動画を撮影。佐久間は「好感度が〜」と嘆いた。

SNSでは「日曜日が確実にいい日になります!! スノーマンだいすき!!」「すごく楽しかった〜日曜の午後にスノーマンを見られる幸せ」「ジャニーズそれな〜動画めちゃめちゃ面白かった」など、番組スタートを喜ぶコメントや、内容の面白さに触れるコメントが多く見られた。

次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は4月18日(日)昼1:00より放送予定。ゲストに梶裕貴が登場し、即興アフレコ対決を行う。