4月6日放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)に片岡鶴太郎がゲスト出演し、明石家さんまのすごさについて語る場面があった。

この日のトークで話題に上ったのは、テレビタレントとして長く続けていくことの難しさ。鶴太郎も40代以降は画家や書家として活動しており、MCの笑福亭鶴瓶も2000年代に入って改めて落語に力を注いでいる。

テレビタレントという仕事の区切りや着地点について、鶴瓶は「若手や中堅の中には非常に悩んでいる人もいる」と語った。

その後、テレビタレントとして最前線で戦い続けるさんまの存在に触れ、鶴太郎は「素晴らしい方ですね、あの方ね。ずーっと変わらないんだもん」と本音を漏らす。

さらに鶴太郎は「この人と同世代で一緒に仕事やっていて良かったなと。死んだら伝説になるでしょ」とさんまを大絶賛しつつ「博物館でミイラにして、鼻の中に綿ツッコんで置いときたいよね」と笑いながら話していた。

放送終了後のネット上では「実際、さんまさんは歴史に残る芸人だと思う」「みんなが着陸態勢に入ってるのに、さんまさんは一向に降りてこない(笑)」といったメッセージが書き込まれていた。

次回の「チマタの噺」は4月20日(火)放送。