ABEMAのオリジナル恋愛番組シリーズ最新作「恋愛ドラマな恋がしたい〜KISS or kiss〜」(毎週土曜夜11:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の本編act.2が5月8日に放送された。順調に思いを寄せ合うペアが誕生する一方で、切ない想いを抱えるメンバーも…。最年少、20歳メンバーの成長ぶりにスタジオからも驚きの声が上がった。(以下、ネタバレがあります)


「恋愛ドラマな恋がしたい」は、若手俳優が毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける恋愛番組シリーズ。主役を演じられるのは、各回オーディションで選ばれた1組だけ。役を勝ち取るため、ペアでさまざまなキスシーンの稽古を重ねていく。

出演するメンバーは、女子が元AKB48メンバーの飯野雅(みやび)、本格的な演技初挑戦というモデル・久保乃々花(ののか)、女優でモデルの谷本琳音(りおん)、「ウルトラマンタイガ」でヒロイン役を務めた女優・吉永アユリの4人。

そして男子は、映画「花束みたいな恋をした」など話題作に出演する俳優・モデルの樫尾篤紀(あつき)、映画主演経験もある俳優・木田佳介(けいすけ)、最年少20歳の俳優・京典和玖(わく)、モデルの藤林泰也(やす)の4人。

■わくのガッツポーズに「キュンキュンした!」の声

前回、主演を勝ち取ったのはののかとわくのペア。演技経験のないののかをリードしたわくを、スタジオMC陣は「末っ子感がなくなりましたよね」「あんなに変わるの!?っていう」「男になった」と、すっかり見直した様子。

そんな中、2回目のキスシーンのあるドラマを演じるペア決めが行われた。今回は、男性メンバーからの指名。最年少・20歳のわくは、前回ペアだったののかを第一指名。すると、前回アユリとペアを組んだケイスケ、前回りおんと組んだあつきも、ののかを指名!

ののかは、前回のキスシーンが本格的な演技初挑戦。そんなののかに3人の指名が集まる事態に、スタジオで見守るMC陣も「取り合い?!」「こんなの初めてみた」と騒然となった。

指名が被った3人によるじゃんけんの結果、ののかとのペアを勝ち取ったわくは、思わずガッツポーズ。その姿にスタジオからは「これ、ののかに見てほしい!」「キュンポイントだわ」の声が上がり、わくが「俺、絶対勝つって思ってたから。彼女を振り向かせたい」とののかへの思いをまっすぐに語ると、視聴者からも「キュンキュンした!」「わくくんカッコよすぎ!」の声が続出した。

■りおんを想うあつき、あつきの想いは…

そして今回、2度目のペアとなるあつきとりおんにもドラマが生まれる気配…。あつきは「最初に思った印象でののかを選んだ」と、初対面でののかに好意があったことを打ち明けたものの、残念ながらペアになれず。1回目のドラマでペアを組んだりおんを指名した。

対するりおんは、初対面からあつきに好意がある様子。2人きりで一夜を過ごせる“同棲ハウス”であつきの好物のカレーを手作りして振る舞うなど、あつきを喜ばせようと奮闘した。

2人はその後、同棲ハウスで秘密の稽古を終え、「いったん、寝よう」と一つのベッドへ。そこで、りおんは思い切って「あっくんがじゃんけんで負けて自分とペアになってたとしても、私は今回も一緒に組めてうれしい」と、自身の素直な気持ちを真っすぐにあつきに伝えた。

一途なりおんのアプローチにも、あつきは布団の中で背中を向けたまま「ありがとう」の一言のみ…。一方通行な2人の関係に、スタジオも「同棲ハウスって改めてすごい」「変に期待持たせても悪いしね…」「今のでりおんちゃんは(あつきの本心を)感づいたでしょう」とザワザワ。視聴者からも「塩対応…切なすぎる」「同じベッドに寝てて、背中を向けられるのは辛いよね…」と、りおん目線の感想が飛び交った。

だが、恋の行方だけでなく俳優・女優としての成長も「恋愛ドラマな恋がしたい」ならではの魅力。近藤春菜が「頭切り替えて、芝居で見せるしかないってなってめちゃくちゃいい芝居をするかもしれない」と2人の演技に期待を寄せると、“ドラ恋”シリーズMC3シーズン目のあ〜ちゃん(西脇綾香)は「(本番では)ホントにチューするんだもん。チューしたら変わるよ!『好きだったわ』ってなる」と、りおんに衝撃アドバイスを送った。そんなMC陣の声援も受けてか、視聴者からは「この二人はどうなっていくのか、オーディションが楽しみ」と今後の展開に期待する声も多く寄せられた。

5月15日(土)夜11時配信のact.3では2本目のドラマに向けたオーディションと本番の様子が放送される。また、「ABEMAプレミアム」では、一組だけが入居できる“同棲ハウス”での2回目の夜をとらえた#2「イジワルな夜」が配信中。あつきとりおんが過ごした夜の様子を見ることができる。