城島茂が、ジャニーズJr.の美 少年・浮所飛貴が初主演を務める映画「胸が鳴るのは君のせい」(6月4日[金]公開)に特別出演する。本作は、紺野りさの同名漫画が原作の青春ラブストーリー。転校生の有馬隼人(浮所)と、有馬を思い続ける篠原つかさ(白石聖)が繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描く。

城島は、風紀担当教師・中村として登場。赤いジャージに身を包み頭にはタオルを巻き、生徒たちに喝を入れる熱血教師役だ。胸きゅんが詰まった青春物語の中でインパクト抜群の城島が、ジャニーズの後輩・浮所に人生の教訓を熱く語るシーンも。

城島は撮影を終え、「浮所くんにはちょっと天然なイメージがあったのですが、現場では座長としてしっかり頑張っていました。本人は『あまり役者の経験がなくて』と言っていましたが、全然そんなことは感じさせず、頼もしかったですね。役者モードの浮所くんを、間近で見れるチャンスはなかなかないので、楽しい時間でした(笑)」と振り返る。

続けて、「僕は途中の出演で撮影を最後まで見ることができなかったので、こっそり劇場に足を運んで見に行きたいなと思っています。ドキドキ胸が鳴ってしまうのは誰のせいなのか…ウッキーのせいなのか?楽しみですね」と話した。

そして城島とは「ほぼ初共演」と言う浮所。印象について、「現場で城島さんとお会いした時、とても優しい笑顔で挨拶をしてくれました。その時すでに僕は城島さんの優しさにきゅんとしてしまいました。カメラが回っていないところでも、気さくに話しかけてくださり、一緒にお話ができたことがとても貴重な経験でうれしかったです。ぜひ、城島さんのファンの方にも見ていただけたらうれしいです」と語った。