「少年ジャンプ+」で連載中の「SPY×FAMILY」が、6月4日(金)発売の最新第7巻をもって、コミックス累計発行部数1000万部(電子版含む)を突破することが分かった。さらに次巻となる第8巻(11月4日[木]発売予定)では、同作初の「グッズ付き同梱版」の発売が決定。限定予約生産で、5月17日(月)より注文受付を開始する。グッズは著者・遠藤達哉描き下ろしイラストを使用した、フォージャー家3人+1匹のラバーストラップが同梱される。

「SPY×FAMILY」は遠藤達哉による“スパイ×アクション×特殊家族コメディー”。
集英社が運営する漫画アプリ「少年ジャンプ+」にて2019年3月より連載をスタートし、コミックス第1巻は2019年7月に発売した。
ストーリーは、すご腕スパイ“黄昏(たそがれ)”が、任務遂行のため「かりそめの家族」を作り、新生活を始める――というもの。

宝島社「このマンガがすごい!2020」ではオトコ編の第1位になったほか、「全国書店員が選んだおすすめコミック2020」第1位、「マンガ大賞2020」第2位、「第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」大賞などに輝いた。
また、コミックス第6巻は初版部数が100万部超と、「少年ジャンプ+」オリジナル連載では初めての快挙を達成。最新話を更新するごとに閲覧数は120万を超え、同アプリの看板作品となっている。
■「SPY×FAMILY」第7巻ストーリー
黄昏は標的・デズモンドと次男・ダミアンの親子の時間に割り込む形で、ついにデズモンドとの初接触を果たす。
腹の内を見せない標的に対し、黄昏は会話の中で人となりを探ろうとする。