若手女優・松風理咲が、5月31日(月)放送の竹野内豊主演ドラマ「イチケイのカラス」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)第9話に出演する。今回が初の“月9”出演となる松風は、事件の鍵を握る被害者の娘を演じる。

同ドラマは竹野内演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する刑事裁判官・坂間千鶴(黒木華)、書記官・石倉文太(新田真剣佑)らイチケイメンバーの活躍を描くもの。

松風は、2016年放送の連続ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」(テレビ朝日系)で連ドラデビュー。その後も話題作に立て続けに出演し、注目の若手女優として存在感を示している。

■松風理咲のコメント

すてきな作品に参加させていただくことができ、とてもうれしく思います。現場のあたたかい雰囲気に支えられ、とても充実した時間を過ごすことができました。

役と向き合っていく中で、信じることへの不安や真実を知ることへの怖さを乗り越え、信じる強さ、真実を受け止める強さを持ち、自分の心の奥にある確かな思いに正直になることの大切さを感じました。どんな真実が待ち受けているのか、皆さんに見届けていただけたらなと思います。

■第9話のあらすじ

豪華邸宅の3階バルコニーから中庭に転落した桐島優香(八木さおり)。家政婦の高見梓(春木みさよ)が駆けつける様子がセキュリティーカメラに映っていたが、一切助ける様子はなく、そのまま放置し続けた揚げ句、優香は死亡。バルコニーには争った形跡が残っており、1年前、優香の遺産を梓が相続する書面が交わされていたことから、金銭がらみの計画的な動機が予想されていた。

しかし、注目の第1回公判で梓は「あれは事故だった」と完全否認。さらに、優香の娘・希美(松風)が被告人を弁護する証言をしたことで、謎はさらに深まっていく。