川口春奈が主演を務める火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第9話が、6月15日(火)に放送となる。本作は、2020年に放送し社会現象となった「恋はつづくよどこまでも」をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが脚本を手掛けるオリジナルドラマ。

きれいに着飾ることで自分の居場所を得ていた真柴くるみ(川口)が、価値観の違う人々・“ミニマリスト男”藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、“アーティストの卵”羽瀬彩夏(中村アン)、人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るというよろいを脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

同ドラマには、真柴が働くインテリアメーカー「el Arco Iris」の広報課の後輩社員で、真柴とは対照的な“着飾らない”低温女子・茅野七海を演じる乃木坂46の山下美月や、そんな低温女子に恋する半人前の新入社員・秋葉亮役で高橋文哉も出演。

また、「el Arco Iris」の元代表取締役社長で、真柴が思いを寄せていた葉山祥吾役を向井理が演じ、駿の元恋人の福本葉菜役で山本千尋が登場するほか、飯尾和樹、赤ペン瀧川ら個性豊かな面々がストーリーを盛り上げる。

注目の第9話では――

真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)が二人で出掛けるはずだったレストランデートだったが、駿は仕事で時間に間に合わず、真柴は祥吾(向井理)とレストランへ行く。一方、駿は真柴を追いかけたものの、真柴と祥吾の二人を見て、なぜか追いかけられず途方に暮れていた。

そんな中、真柴が投稿したバッグのデザイナーに、盗作の疑いが掛かるという事件が発生。真柴が盗作に加担したなどと心ないコメントが増えはじめ、インフルエンサーとしての活動が脅かされる。さらに、駿の元に北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ駿の心は揺れ動く。

真柴と駿は挫折を味わいながらも、諦めきれないそれぞれの夢に向かう――という物語が描かれる。

公式ホームページなどで見ることができる予告動画は、川口と横浜が登場し「最終回直前の9話は恋も仕事も急展開です!」というメッセージと、息ぴったりの“うちキュンポーズ”からスタート。

“盗作疑惑で炎上!?”の文字が現れると、人気デザイナーの盗作騒動に慌てる真柴、松下(飯尾)、茅野、秋葉の姿が描かれ、嵐の予感が。

また、“加速する恋”というテロップとともに、羽瀬に突然キスをされて固まる陽人の姿や、祥吾が駿の肩をつかみ「どうして来なかった?」と優しくも厳しい表情で問いただす場面も。

さらに、予告動画の終盤には、駿の「くるみにちゃんと話したくて、このままじゃダメになる」という声と共に、険しい表情の祥吾、思い悩む様子の真柴、真剣な表情の駿が順番に映り、3人の関係が大きく動き出すことを予感させるシーンが登場する。

SNSには、予告動画を見たファンたちの「切なさに拍車かかってる…」「ハッピーエンドであることを祈るばかり」「羽瀬ちゃんの愛情表現に受け身の陽人が可愛いすぎ!」「はせはるカップル尊い」など、“切ない”と“愛おしい”が交差する波乱の展開に注目する声が集まっている。

「着飾る恋には理由があって」第9話は、6月15日(火)夜10:00よりTBS系で放送。

本編放送後には、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」も配信。同作では、山下美月演じる仕事への熱意ややる気はあるものの、それを表に出せない“低温女子”茅野が主人公となり、勤務する「el Arco Iris」広報課でひそかに加熱するオフィスラブが描かれる。

物語には、そんな彼女の本心を見破る人物として高橋文哉演じる半人前の後輩・秋葉亮や、飯尾和樹演じる広報課・課長の松下宏太郎、また、オリジナルストーリーにしか登場しないキャラクターとして佐伯大地演じる茅野の彼氏・田神兼史も登場。

自分に自信がない茅野が、仕事に、恋に、情熱を取り戻していく“じゅわキュンラブストーリー”は、本編をより一層楽しめる内容となっている。