6月18日(金)に放送される「さんまのまんま初夏SP」(夜8:00-9:58、フジテレビ系※一部地域は夜9:52まで)に、NEWS、花澤香菜、日高里菜が初登場し、明石家さんまとトークで盛り上がる。

■初登場するNEWS

今回初登場となるNEWSの3人は、同番組のセットを見て「本物だ!」と感動していると、さんまは「え?初めて?」と反応する。「元々は何人やったんやっけ?」と尋ねたさんまは「9人です」という返答に爆笑。増田貴久が人数の変遷を説明する中、小山慶一郎は「僕らトリオになって、コンサートのMCでのトークのバランスが変わっちゃったんですよ」と悩みを打ち明ける。

増田は「頑張ってボケるんですけど、(コロナ禍のため観客は)声を出したらいけないから、ずっとスベってる感じ」と嘆く。さんまは「俺も(コロナ禍になって)最初に舞台に出た時、観客がみんなマスクしていて『これは…』って思った」と理解を示す。

そして、増田はお土産にNEWSのコンサートグッズを持参。ペンライトを手に取ったさんまが「もう3色しかないやんか」と指摘すると、小山は「笑いながら言うのやめてもらっていいですか?」と、さんまの人数イジりにうれしそうな様子を見せた。

さらに、コンサートの衣装をプロデュースしている増田が、今までデザインした衣装を披露。ちょっと袖を通してほしいというリクエストに応えるため衣装を手に取ったさんまは、「えぇ〜!重い!!」と驚きつつも、袖を通した自分の姿に「売れない演歌歌手みたいやな」と言い笑いを誘う場面も。

お土産に自身の著書を持ってきた加藤シゲアキは、さんまがプロデュースした映画「漁港の肉子ちゃん」の原作小説の魅力を尋ねる。一方、小山は、よくメモをとるというさんまにハイブランドのメモ帳をプレゼント。しかし、さんまは「おねえちゃんが喜ぶオレンジやんか!(包装を)開けんとこうかな」と開封するのをためらう。

■さんまと久しぶりの共演となった花澤&日高

続いて「やっぱりさんま大先生」(フジテレビ系)や「あっぱれさんま大先生」(フジテレビ系)で子役デビューし、今や人気声優となった花澤香菜と日高里菜が初登場。さんまとは22年ぶりの再会となる花澤と18年ぶりの再会となる日高に、さんまは「変な感じやなぁ」と戸惑いながらも子役から声優になったきっかけを尋ねる。また、さんまは花澤にアニメ「鬼滅の刃」甘露寺蜜璃の声をおねだりして喜ぶ。

そんな中、二人は映画「漁港の肉子ちゃん」をプロデュースしたさんまに「なんで私たちに声を掛けてくれなかったんですか〜!」と訴えるも、さんまの「大竹しのぶの代わりできる?」との返しに「それはちょっと難しいかも…」と肩をすぼめる。その後、次回作の出演を見据えてさんまが即興のオーディションを開催し、二人はトカゲやセミの声の物まねを披露する。

さらに、さんまが、花澤の結婚相手が声優ということで「お互いで(仕事の)練習したりすんの?」「料理はすんの?」「彼のことは何て呼んでんの?」といった質問攻めに、花澤が赤面する場面も。

■NEWSコメント

――収録を終えての感想をお願いします

増田:3人でトーク番組に出させてもらうのは、なかなかなかったですから盛り上がりました。

小山:そうだね。しかも、さんまさんとね。

――さんまさんとSNSの話題にもなりました。

増田:やったほうがいいよって話で、ひとしきり盛り上がった後、最終的にやってないことを褒めてくれてたよね。

加藤:(小山は)やった方がいいんじゃない?さんまさんに言われたんだから。

小山:本当に恥ずかしいよね。ファンの方に見ていただくだけで十分だなって思いました。

増田:今はファンクラブのサイトだけで見てもらっている状況なんですけど、それを世界に向けて発信されるとメンバーとしても恥ずかしいですね(笑)。

加藤:でももしあそこがOAされるなら(小山の写真を)入れてほしい。こんなのですっていうのを。

小山:絶対ダメだって!

加藤:マネージャーが全部持っているわけだし。(スタッフに向かって)マネージャーにもらってください!

小山:絶対だめ(笑)。

加藤:画面いっぱいに(写真を使って)。

増田:9マスくらいに画面分割して(写真を使って)。

小山:僕らはSNSをやるっていうところまでの余裕がまだ生まれていないので、今後20周年とかも待っている中で、もしかしたらあるかもしれません(笑)。

――視聴者へメッセージをお願いします

小山:さんまさんには、たくさん僕らの現状をいじってもらったので、僕らはそこを乗り切っているよっていうのを楽しみにしていてください(笑)。いじられてもいいですよっていう状況を見ていただけたら。

増田:3人でトーク番組に出させてもらうっていうのはなかなかなかったですし、今回、さんまさんとお話しさせてもらえたことで、今のNEWSを知っていただける機会になったと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

加藤:僕個人としてもとても楽しかったですし、NEWSの3人がこんなに笑ってテレビに出ていることはなかったなと思って。そこにさんまさんがいらっしゃったことで、新しいNEWSの一面を見てもらえたんじゃないかなと思います。

■花澤香菜&日高里菜コメント

――収録を終えての感想をお願いします

花澤:なんか一気に緊張とれたね。

日高:すっごく楽しかったですね。

――さんまさんに久しぶりお会いして印象的だったことは?

花澤:しきりに“生徒が”って言ってくださってたのはすごく印象的でした。「ずっと先生でいてくれるんだ〜」って思って。すごく幸せな気持ちになりました。

日高:私も「新幹線で1期生と会ったよ」っていう話や、ほかの生徒たちの名前もポンポンポンって出てくるところに感動しました。最後に「また共演できることがあれば」って言葉をかけてもらい、すごいやる気につながるなと思いました。

――視聴者へメッセージをお願いします

花澤:さんまさんがアニメを作られている時期と重なったのは運命のような気がしています。しかも声優の話もたくさんできて。すごく貴重な体験でした。ぜひ見てください。

日高:始まる前は、とっても緊張していたんですけれども、始まったらそれよりも何十倍も楽しくて。この感情は当時の「あっぱれさんま大先生」の時と一緒だなって、ふと思い出しました。すごく楽しく花澤さんとさんまさんとお話しできたので、ぜひぜひ見てください。よろしくお願いします!