6月15日(火)に「大豆田とわ子と三人の元夫」(夜9:30-10:24、フジテレビ系※放送時間変更の場合あり)の最終話が放送される。

同作は“バツ3”の大豆田とわ子(松たか子)が、3人の元夫たちに振り回されながら日々奮闘するロマンチックコメディー。

離婚後もとわ子のことを忘れられない3人の元夫・田中八作(松田龍平)、佐藤鹿太郎(角田晃広)、中村慎森(岡田将生)と、つかず離れずの距離感を保ちながら過ごしている。

第9話では、とわ子と大史(オダギリジョー)の関係に進展が。ビジネス上は敵対関係にあった二人だが、プライベートの時間を共に過ごすうちに心境の変化が起きる。そして、大史はとわ子にプロポーズ。とわ子は娘の唄(豊嶋花)に後押しされるが、それを断ってしまう。

とわ子はこのまま一人で生きていくのか、4度目の結婚をする可能性はあるのか、それぞれの選択肢を選んだ場合の利点と欠点や3人の元夫たちとの関係を整理し、今後のとわ子が進む道を推測する。

■選択肢“その1”自由気ままな一人暮らし

とわ子は1人での生活に「文句言われる筋合いないし、自分を甘やかすって時には大事」と語る。自分のペースで自由に過ごせるという一人暮らしの魅力にどっぷりはまっており、このままこの生活から抜け出せないかも。

しかし、一人暮らしにも欠点がある。網戸が外れることが何より嫌いなとわ子。一人暮らしだと家のことを全て自分でやらなくてはならない。また、とわ子は一人が寂しいと感じる瞬間があることにも気付いている。

■選択肢“その2”4度目の結婚

とわ子と元夫たちは離婚後も連絡を取り合い、支え合っているようにも見える関係性。一人が寂しいと話すとわ子が、元夫たちの中の誰かと復縁する可能性も考えられる。そこで、とわ子と3人の元夫たちとの関係性を整理し、元夫たちがどんな人物なのかを振り返る。

■“とわ子の良き理解者”田中八作

八作はとわ子の最初の元夫で、娘の父親。3人の中で、とわ子との付き合いが一番長い。また、いつも優しくとわ子を見守っている。しかし、優しい二枚目で女性にモテてしまい、時々面倒なことに巻き込まれることもある。

■“とにかくとわ子が好き”佐藤鹿太郎

鹿太郎はとわ子の2番目の元夫。とわ子を巡ってよく慎森と言い合いをしている。とわ子のことが好きで好きでたまらない様子で、どこか憎めなくて愛らしい。一方で、とにかく器が小さいと言われがち。結婚して一緒に暮らすのは向いていないかも。

■“仕事上の良きパートナー”中村慎森

慎森はとわ子の会社の顧問弁護士も務める3番目の元夫。理屈っぽいひねくれ者でもある。慎森は会社でのとわ子を支え、一緒に過ごす時間が多い。また、とわ子の前では素直になるという面も。だが、口癖は「それ、いります?」で、とわ子と言い合いになることもしばしば…。

■最終話あらすじ

最終話では、とわ子がどのような人生を送るのかが明らかに。八作の店でとわ子は初恋の相手と偶然再会。仲良く談笑する二人の様子にいら立つ鹿太郎は、抱えきれない気持ちを共有するため、慎森に電話をかける。