北川景子と永山瑛太共演の金曜ドラマ「リコカツ」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の最終話となる第10話が、6月18日(金)に放送される。

同作は、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を“リコカツ”というキーワードを通じて描き出す、“離婚するかもエンターテインメント”。

咲(北川)と紘一(永山)は運命的な出会いをきっかけに交際ゼロ日で結婚。しかし、自由な家庭で育った自分に正直な咲と、厳格な自衛官一家で育った紘一は、生活習慣や価値観の違いで意見が食い違い、新婚早々離婚を決意。周囲になかなか離婚の決意を切り出せず、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を始める姿を描く。

これまでお互いに自分の本音よりも相手の幸せを最優先にしてきた咲と紘一。6月11日に放送された第9話のラストシーンでは、ついにお互いの気持ちを伝え合い、やり直すために変わることを誓い合った姿が描かれ、待ちに待った2人の再スタートに視聴者からは喜びの声が上がった。

■永山瑛太“紘一”の行動に北川景子“咲”がビンタ!
第10話では、お互いの気持ちを確かめ合った咲と紘一が、2人の離婚要因の一つでもあった仕事の問題に再び直面する様子が描かれる。

公式ホームページなどで見ることができる予告動画では、“仕事を辞めて夢を応援する”というテロップとともに、フランス語を勉強する紘一や、紘一の退職願を見つけた咲が「退職願なんて…!」と紘一をビンタする姿、「自分たちは、また別れるしかないのか…」と言いながら悲しそうな表情を咲に向ける紘一など、互いの幸せを優先しようとする2人の姿が映し出されている。さらに、紘一が咲をお姫様抱っこする姿や、咲の布団に紘一が潜り込もうとする場面も。

予告動画を見た視聴者は、「よりを戻した2人に安心したけど、予告見ると油断できない…」「咲の布団に潜りこむ紘がかわいい…」「最終回が待ち遠しいけど、この2人を一生見ていたいから辛い…」「2人のラブラブな結婚生活が見たい…頼む!」などといった、最終回を惜しむ声や期待の声が集まっている。

■第10話あらすじ
互いの気持ちを確かめ合った咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、改めて交際をスタートさせた。大切なマンションを売ったことを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣)は買い戻しの交渉を試みる。すると、直接事情を聞きたいと買い主自らマンションにやって来る。

そんな中、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。もし研修を受けるとしたら、連(白洲迅)の新しい小説が完成したあと。時間は迫っていた…。


「リコカツ」第10話は、6月18日(金)夜10時よりTBS系で放送。