6月21日(月)放送の「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」(深夜0:58‐1:28、TBS※一部地域を除く)では、「記憶より1回の爆笑!面白いだけで何も残らないネタバトル」と題して、ネタのインパクトが強いトム・ブラウン、サンタモニカ、怪奇!YesどんぐりRPGの3組が白熱のネタバトルを繰り広げる。

同番組は、MC・有田哲平扮(ふん)する「ソウドリ」CEOの“ドン・アリタ”よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金40万円”を奪い合うネタバトル番組。

第1ブロック〜第4ブロックの勝者は、獲得賞金を元手に決勝ブロックで激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、25人の一般審査員からの得票数で決定。1票4000円換算で、得票数×4000円が賞金額となるが、敗者にはもちろん1円の賞金も与えられない。そんな中、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。進行役は、宇賀神メグアナウンサー扮する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮する“サヤ・ノムラ”が務める。

■3組の個性がぶつかり合う!

ここまで、「事務所看板芸人対決」でダイタク、「有ジェネ同門対決」でネルソンズ、「ギターネタバトル」でアイロンヘッドが勝ち上がり、クオリティー高いネタとともに数々の技術を披露してきた。

しかし、第2シーズン最終ブロックとなる今回のくくりは「記憶より1回の爆笑!面白いだけで何も残らないネタバトル」。どちらかというと“パワー系”の3組、「M-1グランプリ」ファイナリストのトム・ブラウン、芸歴4年のサンタモニカ、多数のギャグを繰り出す怪奇!YesどんぐりRPGが、それぞれ異なる個性豊かな笑いでスタジオの審査員たちを魅了する。