世の中にあふれるさまざまなランキングの最下位にスポットを当て、番組独自のポジティブ取材によって最下位の中の知られざる「最高!」な部分を徹底調査していくバラエティー「最高の最下位」が、6月17日(木)夜9:00より日本テレビ系にて放送。同番組に、7月4日(日)スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日本テレビ系)から中川大志と新木優子がゲストとして参戦する。

シリーズ第5弾となる今回は、プレゼンターたちがさまざまなテーマを持ち寄り、自ら体を張って体験したランキング最下位の“最高”なポイントを熱くプレゼン。それぞれの取材ぶりを、MCの八嶋智人、川島明、指原莉乃とゲスト陣が「最高ボタン」を押した回数で評価していく。

「空気清浄機価格ランキング」では、中川翔子がプレゼンターとして登場。自宅で9匹の猫と暮らしているため空気清浄機を常に使用しているという中川は、新潟のとあるメーカーを訪れ、この会社が販売している6460円という最安値の空気清浄機を体験する。

その他、栃木が誇る大スター・U字工事は、ふるさと納税の納税件数が全国最低だった栃木・那須烏山市の新たな返礼品探しを敢行。地元のブランド牛を使った絶品ハンバーグや、白餡をホワイトチョコでコーティングしたご当地菓子など、4つの商品から1つを実際に返礼品として採用する。

そして、「全国の観覧車高さランキング」では、最下位の145位となった観覧車を探してティモンディが高知・アクトランドを訪問。“無料で乗れるが一人では乗れない”というこの観覧車を、ポジティブモンスターの高岸宏行がどのように表現するのかも注目だ。


■中川大志&新木優子コメント

――今回の収録を終えて、感想はいかがでしたか?

中川大志:とても楽しかったです。テレビで取り上げられているランキングは上位のものばかりなので、最下位を見ることはなかなか無い経験でした。いろいろなジャンルの最下位がどんなものなのかを見ることができて、おもしろかったです。

新木優子:本当に面白かったです。ただ「最下位です」で終わるのではなく、その中の最高を見つけるところなど、斬新でした。チャーハンランキングの最下位のお店では、新しいワザを習得することで、最下位の中から最高を見つけるなど、いろいろなドラマがありました。最下位という自覚がないという点も面白かったです(笑)。

中川:それを伝えるの、嫌ですよね。

新木:伝えるスタッフさんのドキドキ感もリアルに伝わってきて面白かったです。私自身も前回のラーメンの放送を見ていて行きたいと思いましたし、自分が考えたことのない視点で話が進んでいくのが面白かったです。


――収録で一番印象に残っている部分は?

中川:空気清浄機ランキングは感動しました! 価格のランキングでしたけど、価格だけではないんです。技術力もそうだし、空気清浄機にあんなにハラハラするとは思いませんでした(笑)。

新木:チャーハンですね。最初食べたものと改良を加えた後のものが全然違って、こんなに変わるんだという驚きと、最下位でも美味しかったというのは印象的でした。また、ランキングに出てくるみなさんの人柄が素敵だなと思いました。


――ご自身の中で、「このジャンルでは最下位かな?」と思うところはありますか?

中川:占いとか好きで見ちゃうんですが、上位半分に出てこなかったらチャンネルを変えちゃうくらい、最下位になるのが好きじゃなくて負けず嫌いなので、もし最下位だったら1日引きずっちゃうかもしれない(笑)。

新木:学校の行事でクラス対抗球技大会のバレーボールで、相手チームに指をさされて、「あそこ穴場だ!」と言われたことがあるので、あのコートの中では私が最下位だったのかなと思います(笑)。



――今回の番組に出てきた中で、新日曜ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の共演者の皆さんと食べてみたいもの、行ってみたいところなどはありますか?

新木:観覧車の高さランキングのあの遊園地は、スタッフさんとかと行ったら仲良くなれそう(笑)。

中川:仲良くなるか、仲悪くなるか、ギスギスするか…(笑)。でも大人になってから行くと、あんな遊園地は、意外と盛り上がるんですよね。

新木:盛り上がると思います。ちょっと楽しそう。


――最後に、番組の見どころを含めて、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします!

中川:普段何かをリサーチする時に、悪いランキングの方は調べることはあまりないと思うので、代わりにこの番組がやってくれるところが、怖いもの見たさの分もあり面白かったです。人に言いたくなる、教えたくなる情報もありました。

新木:今回で放送5回目ということで、視聴者の方は番組の趣旨は理解してくださってるとは思いますが、さらに自分の想像を超える最下位ランキング、そしてドラマがたくさんあったので、そこに注目していただきたいなと思います。

最下位でも努力をし、工夫や変化させることで最下位を脱出できることを見て、自分のここはダメだなと思っている部分も変えられるんだなと改めて思ったので、そんなことも感じていただけたらうれしいなと思います。家族みんなで見てもとても楽しめると思うので、是非見ていただけたらなと思います。